米男子ツアー、競技再開後のフィールド拡大を検討か

USPGAツアー


 新型コロナウイルスの影響で中断している米男子ツアーだが、再開後は120人から144人にフィールドを拡大するなど、可能な限り選手たちが多くプレーできるよう動いているようだ。31日、米ゴルフチャンネルが伝えた。

 同ツアーでは11大会が延期または中止となっており、競技の再開は早くても5月21日開幕予定のチャールズ・シュワブ・チャレンジ(米テキサス州/コロニアルCC)となる状況だ。

 ゴルフチャンネルによると、チャールズ・シュワブ・チャレンジとその2週後に開催されるザ・メモリアル・トーナメント(米オハイオ州/ミュアフィールド・ビレッジGC)のフィールドを120人から144人とし、その他の大会についてもフィールド拡大を検討している。

 また、同一週に複数のトーナメントを開催することにも前向きであると報じている。

 新型コロナウイルスの感染拡大は日本ツアーにも大きな影響を及ぼしており、男子は東建ホームメイトカップ(4月16日~)と中日クラウンズ(4月30日~)の2試合が、女子は開幕戦から7試合の中止が決まっている。

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