PGAツアー「ソニー・オープン」プレビュー

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昨年のディフェンディング・チャンピオン、ジェリー・ケリーを始め、28人が先週の「メルセデス選手権」から継続してハワイでの参戦。
他130名近くの「ソニー・オープン」を開幕試合とする選手たちより、1週間前からハワイの風に慣れるアドバンテージを得た形になる。
そしてその28名の中にはもちろんいま最も熱い男、アーニー・エルスが含まれている。

■アーニー・エルス
「気分は上々だよ。新しいシーズンの幕切れとしては最高の出来栄えだったからね。ハワイにもう一週居られるしね。昨日他の選手達とも話していたんだけど、この試合はPGAツアーの中でも最高のトーナメントだってね。最高の気候で賞金も大きいし、ハワイというだけで嬉しいからね。ここは多くのパー4でショートアイアンが活躍する。2つのパー5に至っては2オンが可能だからかなりのロースコアが出るね。ブラッド・ファクソンが優勝したときは確かコースレコードに近かったんじゃなかったっけ?ドッグレッグも多いけど、短くて小さなコースだ。ティーショットはほとんど3番ウッド、ドライバーの出番はないね。」

■ポール・エイジンガー
「ここの要因は風だね。僕には好都合なんだ、僕の弾道は低いからね。風の中のプレーは好きなんだよ。」

■ブラッド・ファクソン
「戻ってこられて嬉しいね。優勝という良い記憶があるしね。誰でも良い記憶のある試合に戻ってくるのは心地よい。歓迎ムードもあるし、ここは天候も最高だしね。コース・コンディションも抜群だ。」

■タイ・トライオン
「オフシーズンは海外に行ってたんだ。日本とオーストラリアで試合に参戦したよ。後は家族や友人と過したんだ。海外では4試合に参戦したけどどれも予選を突破できた。日本ではまずまずだったけど、オーストラリアではニック・ファルドやアーロン・バッデリーともラウンドできたし、良い成績も残せたよ。ちょっと自信がついたかな、今季を楽しみにしているんだ。」

■ギャビン・コールス
「PGAツアー初試合だからね、緊張するよ。正直を言うと頭の中が真っ白なんだ。でもあまり興奮しないように言い聞かせている。でもPGAツアーに着ちゃったから、周りに憧れの選手とかいて、ロッカールームとかでブラッド・ファクソンとかに会うと興奮しちゃうんだ。でもね、落ち着きを取り戻して、彼らと僕は同じ参戦選手なんだって考えるようにしている。とにかく地に足をつけてプレーに集中するよう努力するよ。」

*年々国際色豊かに:PGAツアー・メンバーシップ

■1990年:211名中
 US:193名
 国際:18名
■1995年:222名中
 US:197名
 国際:25名
■2000年:220名中
 US:184名
 国際:36名
■2002年:216名中
 US:167名
 国際:49名
■2003年:222名中
 US:158名
 国際:64名

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