「参戦選手縮小」始まる

USPGA


前々から話題に上っていた「参戦選手数縮小」が今回の「ソニー・オープン」から執行されている。
これは、参戦選手の数を減らすことで、まだ暗がりの早朝や日没後というフェアでない状況下でのプレーを減らすための試み。選手達の中からは、スロープレーが無くなれば、選手数の縮小は必要ない、また参戦枠を減らすことは多くの選手達の活躍の場を奪ってしまうと批判されていた。
しかし今季の8試合でこの「参戦選手縮小」を執行することを決めたPGAツアーは、今回の「ソニー・オープン」参戦選手数を例年の144人から132人に減らした。
来週の「フェニックス・オープン」でも例年の132人から120人に縮小される。

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