PGAツアー「ソニー・オープン」初日

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先週記録的な通算31アンダーで優勝を飾ったアーニー・エルス。
先週に比べ、コースはフェアウェイが狭く、小さなグリーンという特徴。しかしエルスの好調ぶりは相変わらずの様子。
先週同様パットの冴えを見せ、一時は4アンダーで首位タイとなったエルス。
充分に期待感を持たせてくれる安定した初日。
一方、先週の最終日に猛チャージを見せたK.J.チョイは16番でグリーンサイドのラフからチップインバーディを決めるなどこちらも持続して好調の67。
しかし先週がエルスなら今週は自分の番とばかりに同郷、南アフリカのグーセンがチャージ。
最終18番パー5を2オン。それも見事にピン手前2メートル半につけ、なんとイーグル。
一気に6アンダーと飛び出し、首位でホールアウトした。
昨年のディフェンディング・チャンピオン、ジェリー・ケリーは出だしを苦戦。
1オーバーで迎えた15番パー4、ケリーにとっての6ホール目にしてやっとバーディを奪いイーブンに戻す。
さらに9ホール目となる18番で5メートルのイーグルパットを沈め2アンダーで前半を折り返した。
しかし4番パー4で1メートル半のボギーパットがカップに嫌われまさかのダブルボギー。
出入りの激しい初日となった。

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