2003年PGA見本市リポート
その他
今年で50回目となるPGA見本市。
各メーカー自慢の新商品が煌びやかに陳列されたショーケース。
やはり注目は各メーカーの新クラブの数々だった。ピカピカ光るギアを見ていると不景気が信じられないほどのワクワク感が込み上げる。きっとこんなワクワク感がゴルファーたちの[血]を騒がせてしまうのだろう。
■グレッグ・ホプキンス社長兼CEO(クリーブランド・ゴルフ)
「400ランチャーがわが社の自信作ですよ。昨年はドライバーがCOR問題などで水をさされた感じで嫌な雰囲気でした。でもドライバーはやはり今でもすべてのギアの中で一番の注目ですよ。」
■ショーン・トウリン(テーラーメイド社)
「超一流プロとその彼らが選んだギア、そのギアをすべてのゴルファーが使いたくなる。それが我々が常に目指している方針です。」
■バリー・シュナイダCEO(マグレガー社)
「我々のモットーはより簡単に打てるクラブの開発です。」
■ロン・ドラピュー社長兼CEO(キャロウェイ社
「市場は低迷してます。また世界情勢もNYのテロ以降、緊迫したままです。しかしそれでもゴルファーの皆さんは商品を買い、よりよいものを求めています。そんなゴルファー消費者に対して何か良いエネルギーをこの見本市から発信できれば、これからのゴルフ業界はまた勢い付いていくと思っています。」
■ボブ・ウッド社長(ナイキ・ゴルフ)
「我々には3年から5年で成し遂げる戦略があります。それを推進するだけです。」