PGAツアー「フェニックス・オープン」初日

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フィル・ミケルソン今季初試合ともあって注目を浴びる中、ボギーはないものの前半9連続パーと勢いが出てこない。
この日のスーパーショットのひとつを放ったのがケニー・ペリー。
1オーバーで迎えた9番パー4、ウェッジで打った2打目がバックスピンでピン側に戻り、カップを半周してイン。
なんとイーグルで一気に1アンダー。
期待の若手タイ・トライオンは最終18番で15メートル級のバーディパットを沈めバーディ。2オーバーで終わったものの、明日に繋がる好感触でホールアウトした。
フィル・ミケルソン同様、今季初試合となったデイビッド・トムズは好調。
すでに5アンダーにまでスコアを伸ばしていたトムズの11番。
ピン手前1メートル半につけバーディ。
さらに12番でも長いバーディパットを決めて4連続。
さらに13番ではグリーンサイドバンカーにはまりながらも見事なバンカーショットで5連続バーディとする。
しかし最終18番をダブルボギーとしてしまい、結果7アンダー2位タイ。
一方のミケルソンは辛抱のゴルフ、12番まで連続パーだったミケルソンに13番でやっとバーディチャンス。
結局ノーボギー1バーディの69で初日を終えた。
首位に踊り出たのはキャリア最高スコアの62をマークしたハリソン・フレイジャー。
上がり7ホールで5打伸ばすなど猛チャージで単独首位9アンダーとしている。

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