アーノルド・パーマー同行取材
プロゴルファー
今季トーナメントへの参戦を大幅にカットすると語っているアーノルド・パーマーだが、だからといって隠居生活を送るわけじゃない。
相変わらず活動的なパーマーは、コース設計などにも意欲的。
ウエストパームビーチにオープンしたパーマーの新コース、「フレンチマンズ・リザーブ」にザ・ゴルフ・チャンネルのカメラが同行取材。
パート1の今日はパーマーのゴルフクリニックを取材。
パーマーからゴルファーに贈られた教訓はとてもシンプルだった。
■アーノルド・パーマー
「もう数十年ゴルフをしてますが、そんな私でも必ず基本に立ち返りプレーをするんですよ。トーナメントのコース場でも練習場でも、基本は一緒。グリップ、スタンス、頭の位置、腕の位置、左腕を伸ばすこと、右腕を身体に近くといった基本を繰り返し頭の中で確認してから打つんですよ。もし、こうやって基本を守ってもそれでもミスが起きる場合はすべてをゆっくり行うことです。ゴルフというスポーツが好きで楽しめば、きっと人生は豊かになり、寿命も長くなることでしょう。僕が保証しますよ。」