アーノルド・パーマー同行取材

プロゴルファー


今年、PGAツアー「ボブ・ホープ・クライスラー・クラシック」への不参加を発表していたアーノルド・パーマー。
代わってチャンピオンズツアー「マスターカード招待」に参戦する。
そして今回も開催地へ自家用機で乗り込んだパーマー。
過去40年間、世界中のトーナメントに自分の操縦で向かっている。
そんなパーマーの飛行好きは有名。
今日はパーマー操縦の自家用機にザ・ゴルフ・チャンネルのカメラがお邪魔する。

■アーノルド・パーマー
「子どもの頃、飛行機のプラモデルが大好きでね。よく作ってたよ。すごく空を飛ぶことに憧れてたんだ。その憧れから始まってもう45年近くも自分で操縦してるんだ。ゴルフで調子の悪い日があっても、飛行機を操縦するだけれゴルフのことを忘れられるんだ。」

約1900万ドルの自家用機はセスナ社製の11人乗り。遠く中国や、ポルトガル、そしてカザフスタンにまで飛んだことがある。

■アーノルド・パーマー
「セスナ社のこの飛行機は現在あるエグゼキュティブ使用のジェット機の中で最も早いんだ。これより早いのはコンコルドだけだよ。」
プロゴルファーになるときに全米を車移動になるのならやらないとまで言ったパーマー、1958年に初めて「マスターズ」に優勝した年ついにセスナ社のセスナ175をリースしてトーナメント会場を飛び回り始めた。
その3年後、1961年にツイン・エンジンのエアロ・コマンダー500を初めて購入。
1976年にはビジネス旅客機による世界一周、57時間25分42秒という記録を達成している。

(c) 2026 Enetpulse Limited
(c) 2026 Kyodo News Digital Co., Ltd.

[AD]

ゴルフニュース一覧