PGAツアー「ボブ・ホープ・クライスラー・クリニック」2日目

USPGA


5日間に渡って、ラ・キンタ、バミューダ・デューンズ、パーマー・コース、インディアン・ウェルスの4コースで開催される「ボブ・ホープ・クライスラー・クリニック」。
毎年かなりのロースコアが出されることで有名な「ボブ・ホープ」だが、今年もかなりのロースコアがすでに飛び出した。
2日目が終わって首位にたったのが49歳のジェイ・ハース。
キャリア最高スコアの61をマークし、2位以下に1打差をつけての16アンダー。

■記者
「49歳にもなると、そろそろチャンピオンズツアーへの移行を考え始める時期のはずですが、貴方は違うようですね。」

■ジェイ・ハース
「まだまだ現役だよ。世界の超一流たちとまだまだ勝負したい。今日のスコアは奇跡に近い。今日は本当にすべてのショットが良かったんだ。パーマーコースはグリーンが絨毯のようにソフトだから上手く攻めてチャンスを作れた。」

■記者
「今日はバミューダ・デューンズでもパット・ペレズが61を出しています。どうしちゃったんでしょうね?」

■ジェイ・ハース
「PGAツアーのキャッチフレーズどおり、凄い奴らばかりなのさ。そしてみんなもアグレッシブに攻めることが大事だって気が付いている。安全にプレーしていたらダメなんだ。たとえリードしてても上がりの数ホールをパーで締めていたら勝てない。最後のホールまでピンを攻めていかないとね。」

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