もうひとりの[61男]パット・ペレズ
USPGA
バックナインからスタートしたパット・ペレズはハーフを16番以外全部バーディという28をマーク。
首位ジェイ・ハースと並び、2日目に61を出す素晴らしいゴルフを見せた。
■記者
「ロースコアが飛び出るこの大会とはいえ、早々と59という数字に最も近づきましたね。かなり意識していましたか?ハーフを終わって28でしたものね。」
■パット・ペレズ
「59という数字はあんまり考えないようにしてました。ただ全18ホールでバーディをとってやろうという意気込みでしたね。すべてが自分の思い通りに運ぶ、そんな一日でしたよ。」
■記者
「でも59が射程圏内に入ってきたあたりからプレッシャーはありませんでしたか?またよりアグレッシブにプレーしていながらもバーディパットが決まらなかったことへの苛立ちは?」
■パット・ペレズ
「バーディパットが決まらなかったことには苛立ちましたね。上がり5ホールで3つバーディを取れれば59が可能だっただけに悔しいですよ。」
■記者
「以前に62はマークされていますが、前にこれだけ59に近づいたことは?」
■パット・ペレズ
「ありません。いままでにハーフで28とか29はあるんですけど、日没で順延とかそんなことが多くて、今回ほど59に近づけたことはなかったです。」