「ペブルビーチ・プロアマ」最終日
USPGA
2位に2打差の首位で最終日を迎えたデイビス・ラブ3世。
2年ぶりの優勝に向けて、前半からスコアを伸ばしたいところ。
ところが最悪のスタートをきったラブは、彼同様に優勝から遠ざかっているトム・レーマンに差を縮められてしまった。
レーマンは、10番でバーディーを奪うと、さらに12番から14番まで3連続バーディーと波に乗ってラブを猛追。
17番では、6メートルのバーディーパットを沈め、通算13アンダーとした。
一方のラブは、12番、13番をバーディーとするものの、16番で痛恨のボギー。
通算13アンダーとスコアを1つ落し、レーマンに並ばれてしまった。
続く16番では、微妙な距離のパーパットをなんとか沈めて、最終ホールに望みをつないだ。そして、名物ホールの18番で気合のティーショットが炸裂。
計測中トップの316ヤードのビッグドライブを放ち、4アイアンで楽々2オンに成功。
確実に2パットのバーディーで締めくくり、通算14アンダーで久々の優勝を飾った。
ミケルソンは、前半に45を叩き、最下位の64位に沈んだ。