エルス相変わらずの絶好調!「ジョニー・ウォーカー・クラシック」初日
オーストラリアン
バックナインからスタートだったアーニー・エルス、いきなり3連続バーディの快進撃。
13番でグリーンを外しバンカーに入れるが、このバンカーショットがあわやカップイン。
ピンにはじかれてしまったが、ナイスパーセーブとなった。
14番もバーディとしたエルス、勢いは止まらず15番の2打目もピン側2メートル内につけるイーグルチャンス。
このイーグルを沈めて6ホールで6アンダー。
続く16番もバーディを奪い、結果ハーフで5バーディ1イーグルの29をマークした。
後半に入っても調子は上向き。
1番328ヤードのパー4ではティーショットがグリーンオーバーという飛距離。
そのグリーン脇からのアプローチはショートしたもののピン側30センチにつけてバーディ確実。
その後、2番から4番はボギー、バーディ、ボギーとし7アンダーに後退するが、7番でまたしてもみごとなバンカーショットを披露し、ピン横2メートル半のバーディパットをしっかり沈めて再び8アンダー。
さらに最終9番ホールでも今度は6メートルのバーディチャンスにつけた。
残念ながらこのバーディパットはカップ右を通過してしまうが、みごとな64で初日を終えた。
◇初日の結果
■首位(-8・64)
アーニー・エルス
■2位(-7・65)
デビッド・リン
■3位(-6・66)
テリー・プライス
◇注目の選手
■(-5・67)
イアン・ウーズナム
■(-4・68)
ニック・ファルド
クレイグ・パリー
ジャスティン・ローズ
トーマス・ビヨーン
■(-3・69)
ロバート・アレンビー
■(-1・71)
ポール・ケイシー
■(E・72)
アダム・スコット
レティーフ・グーセン
■(+2・74)
ニコラス・ファース
セルヒオ・ガルシア