WGCアクセンチュア参戦者決まる

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タイガーの復帰第1戦で沸いた「ビュイック招待」、しかしこの大会の終わりは、別の大会の「ボーダーライン」決めも告げた。
「ビュイック招待」終了時の世界ゴルフランキング上位64までが「世界ゴルフ選手権アクセンチュア・マッチプレー選手権」への出場権獲得となる。
タイガー、エルス、ミケルソン、シン、グーセン、ガルシアにトムズといった上位7人は不動のまま。
しかし中盤以降はいろいろな入れ替えが生じ、「アクセンチュア」入りできた面々と、常連ながらも今回ボーダーラインを越えられなかったメンバーに明暗が分かれた。
初出場となるのが38位のジャスティン・ローズや40位のティム・クラーク。
昨年1回戦でランガーを破ったアダム・スコットは今回は45位でランクインし、ジェリー・ケリーと対戦。
今季絶好調の若手、トレバー・イメルマンは51位にランクインし、初戦でニック・プライスと当たる。
日本からは丸山茂樹以外に、56位に片山晋呉、58位に伊沢利光。
一方、55位の谷口徹が棄権したために、65位のロバート・カールソンに参戦権が渡された。
でも対するのはもちろん1位のタイガー・ウッズ。
ちなみに2位のエルスの対戦相手になってしまったのが、64位の燻し銀ジェイ・ハース。
常連組みで参戦を逃したのは70位マーク・カルカベッキア、71位ポール・エイジンガー、97位イェスパー・パーネビックなど。

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