好調のダスティン・ジョンソンは2位タイで決勝Rへ

USPGAツアー


 米男子ツアーのザ・ジェネシス招待は19日、米カリフォルニア州のリビエラCC(7,322ヤード・パー71)で第2ラウンドが行われ、ダスティン・ジョンソン(米)は首位と5打差の通算7アンダー2位タイにつけている。

「5打差だけど良いポジションにいる。このコースが好きだし、週末にショットがもう少し良くなればチャンスが増えると思う」と4バーディ、1ボギーの「68」で回ったジョンソン。

 課題をあげるならパー5でのスコア。予選ラウンドでは3つのパー5(計6ホール)で1バーディしか奪えていない。本人も「パー5でたった1つのバーディでは足りない。決勝ラウンドではパー5でスコアを伸ばすことが必要」と話している。

 とはいえこの位置につけているのはさすが世界ランク1位。ジョンソンは過去13回の出場でトップ10入り9回(うち優勝1回)と今大会を得意としており、「アイアンもパッティングも良いから週末が楽しみだ」と、ツアー通算25勝目を狙い残り36ホールをプレーする。

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