PGAツアー「ニッサン・オープン」初日
USPGA
復帰後2週連続優勝を狙うタイガー。
タイガーの経歴の中でも珍しい、5回以上参戦していても優勝できていない唯一の試合がこの「ニッサン・オープン」。
16歳の時にプロ初試合として参戦した時には予選落ち。
最好成績はプレイオフで負けての2位。
タイガーが「2位」では納得しないことは誰でも知っているが...。
タイガーの出だしは、2打目がグリーン奥。
しかしみごとなフラップショットでピン側1メートル弱につけバーディでスタート。
そのタイガーと同じ組で回ったのがデイビッド・デュバル。
デュバルはグリーンエッジから長めのパーパットを残してしまったが、ラインをうまく読みきってナイスセーブ。
さらにデュバルは4番でバンカー越えのチップショットをワンバウンドでカップインのバーディ、ギャラリーを沸かす。
タイガーの妙技が光ったのが、7番パー4。
フェアウェイバンカーからピンまで128ヤードをグリーン奥に落とすがバックスピンでボールはカップに吸い寄せられるように寄り、バーディ。
試合は、日没を迎え全選手がホールアウトできないままサスペンディッド。
初日23パットとダントツの好調さを見せたフレッド・ファンクが唯一の65をマークし、6アンダー首位となっている。
*日本から7名の選手が参戦。その中でも今野康晴が17位タイ(E)、24位タイ田中秀道(+1)と健闘中!
「ニッサン・オープン」はPLUSにて速報中。