マキロイ、ソレンスタムら ウッズの為に最終日は赤黒コーデ

USPGAツアー


 28日、世界選手権シリーズのWGC-ワークデイ選手権、米男子ツアーのプエルトリコ・オープン、米女子ツアーのゲインブリッジLPGAの最終ラウンドが行われ、多くの選手、スタッフが交通事故により足に大怪我を負ったタイガー・ウッズ(米)の為にウッズの最終日の勝負服(赤シャツ、黒ズボン)を着用した。

 WGC-ワークデイ選手権ではローリー・マキロイ(北アイルランド)、キャメロン・チャンプ(米)、トミー・フリートウッド(英)、トニー・フィナウ(米)、パトリック・リード(米)ら。プエルトリコ・オープンではコース整備スタッフ全員が赤黒で揃えた。また、ゲインブリッジLPGAではレジェンド、アニカ・ソレンスタム(スウェーデン)が赤黒コーデでプレーした。

 23日に複雑骨折などの大怪我を負ったウッズはその後、26日に自身の公式ツイッターで「回復しており良好です」と順調に回復している事を伝えた。

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