スコットら5人はWGCマッチプレーを欠場 松山英樹、デシャンボーらは参戦

WGC


 19日、WGC-デル・テクノロジーズ・マッチプレー(24~28日/米テキサス州/オースティンCC)に出場する選手が発表され、タイガー・ウッズ(米)、ブルックス・ケプカ(米)、ジャスティン・ローズ(英)、ゲーリー・ウッドランド(米)、アダム・スコット(豪)が欠場する事が分かった。

 世界ランク上位64人がプレーする今大会。ウッズは自動車事故の怪我の影響で出ないのは当然だが、ケプカは右膝の故障、ローズは腰痛、2015年大会の準優勝者であるウッドランドは新型コロナウイルス陽性となったことが原因。スコットは出場中のザ・ホンダ・クラシックがマスターズ(4月8~11日/米ジョージア州/オーガスタ・ナショナルGC)前、最後の試合となると先週明かしていた。

 5人の代わりに出場するのはイアン・ポルター(英)、エリク・バン・ルーエン(南ア)、アダム・ロング(米)、J.T.ポストン(米)、ディラン・フリテッリ(南ア)。特にポルターのプレーには注目だ。

 松山英樹をはじめ、ダスティン・ジョンソン(米)やブライソン・デシャンボー(米)らが出場するこのマッチプレー。ストロークプレーでは危険すぎて出来ないショットがマッチプレーでは出来る為、ファンからすればワクワクする一週間になる事だろう。

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