「WGCアクセンチュア」初日<ホーガン・ブラケット>

WGC


片山晋呉はロコ・メディエイトと対戦。
17番まで2downと負けていたが、メディエイトがフェアウェイラフからのアプローチでミス。
低い弾道はバンカーの縁にぶつかり、林の中へ。
結果パーセーブできずボギーで1upに差が縮まった。
そして18番、片山は深いラフに掴まってしまい、そこからの第3打はかるじてグリーン手前のクリークを越え、グリーン周囲のラフに。
メディエイトを楽にしてしまい、結果メディエイトが2回戦に駒を進めた。
このブラケットの番狂わせはガルシアとサザーランドの組。
昨年、下位のシードでありながら優勝したサザーランドを相手に今季トップ20もないガルシアが苦戦。
一時はガルシアの3upまでリードは広がったが、サザーランドのパットがスイスイ決まり出す。
気がつけば、17番でサザーランドが1up。
ガルシアに残されたのは17番で10メートル級のバーディパットを決めてこのホールを勝つこと。
しかし入らず。
結果サザーランドが後半5ホール連続で勝ち逆転して2回戦に駒を進めた。
好勝負だったのがエキストラの20ホール目まで勝負を持ち込んだジャスティン・ローズとデイビッド・デュバル。
最終18番で5メートルのパットを決めていればすんなり勝てたローズだったが、入らず。
エキストラ1ホール目はデュバルにチャンスがあったものの生かせず、20ホール目でローズに軍配があがった。
このブラケットで最も大きな番狂わせはシード1位のグーセンの敗退。
最年長49歳のジェう・ハースの勢いは留まることなく、なんと5&3で2回戦進出を決めた。
◇2回戦組合せ

■ハースvs丸山茂樹
■プライスvsファース
■サザーランドvsローズ
■メディエイトvsスコット

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