「WGCアクセンチュア」初日<ジョーンズ・ブラケット>
WGC
注目はなんといってもタイガー・ウッズとカール・ピーターソンの対決。
ランキングでは1位と64位と大差がある2人だが、ピーターソンは「ビュイック招待」でタイガーに次ぐ2位の成績を収めている人物。
1番でタイガーが先にパーを決めていた状況で、ピーターソンは長い10メートル級のバーディパットを沈め1upとリードしてしまう。
その後タイガーが1ホール奪い、オールスクエアに戻すが、4番でまたもやピーターソンが5メートル程のバーディパットを決めて再び1up。
しかしタイガーも6番でピン側1メートル内につける見事なアプローチを見せてすぐさま取り返し、オールスクエア。
その後タイガーのペースが続き、タイガー2upで迎えた16番183ヤードのパー3。
8番アイアンで打ったタイガーのティーショットはピン奥に落ちたが傾斜を使ってピン横2メートル半につけた。
一方のピーターソンはティーショットをグリーンオンできず、ピンチ。
入れなければ自動的にタイガーの勝ちが決まるというグリーンエッジからのチップショットはカップに吸い込まれチップインバーディに。
かろうじて望みをつないだ。
しかしタイガーが2メートル半のバーディパットを決めて万事休す。
2&1で昨年のような番狂わせはなく、タイガーが2回戦に残った。
◇2回戦組合せ
■タイガーvsチョイ
■レナードvsリーニー
■ハリントンvsホーク
■伊沢利光vsロメロ