「WGCアクセンチュア」2日目<スニード・ブラケット>
WGC
2回戦の好勝負はデイビッド・トムズ対クリス・ライリー。
グリーンサイドバンカーを挟んだ傾斜がきついラフに入れてしまったトムズだが、見事はフラップショットでみごとにピンに寄せたトムズはミスから転じてこのホールを勝ち、勝負はオールスクエア。
その後追いつ追われつのシーソーゲームが続き、トムズの1upで迎えた18番。
グリーンエッジの絨毯のようなフカフカのラフから3番ウッドをパター代わりに使用したトムズ。
グリーンのほぼ魔逆に切られたピンにみごとカップインで勝負を決めた。
フィル・ミケルソンはショートゲームの天才、ブラッド・ファクソンと対戦。
序盤から好調に飛ばしたミケルソンは3番のバーディで2upと幸先の良いスタート。
しかし8番でファクソンが定評のあるアイアン捌きを披露。
深いラフからみごとピン横1メートル半につけてミケルソンにプレッシャーをかけ始める。
しかし同じホール、ミケルソンはグリーンエッジからのパットを決めて、このホール「分け」。
終始ミケルソンの優勢が続き、悠々と3回戦に駒を進めた。
◇3回戦組合せ
ミケルソンvsケリー
トムズvsチェイカ