「WGCアクセンチュア」2日目<プレーヤー・ブラケット>
WGC
エルスが1回戦負けしてしまった中でシードのトップはデイビス・ラブ3世。
しかし対戦相手は01年タイガーを下して優勝しているダレン・クラーク。
そのダレン・クラークがラブ3世に勝負する隙間を与えず一方的に勝ってしまった。
2番167ヤードパー3を8番アイアンでピン横1メートルにつけ1up。
さらに5番211ヤードのパー3でも先ほどの再現のようなスーパーショットで2up。
6番ではグリーンを捉えられなかったクラークだったが、チップインバーディで3up。
7番ではチップインバーディこそ逃したが、パーでもホールを勝ち4up。
一方的な試合で7upまでリードをつけたクラークは12番でグリーンエッジからカップ横数十センチにつけるみごとなアプローチでラブ3世をシャットアウト。
3回戦に駒を進めた。
◇3回戦組合せ
ロナードvsアレンビー
D.クラークvsフューリック