テーラーメイド&アディダスゴルフ
ゴルフ用具
テーラーメイド&アディダスゴルフの潜入ルポに向かって、なんとプロに遭遇。
ケビン・サザーランドとのマッププレーで負けても笑顔で出迎えてくれたのはジャスティン・ローズだった。
■ジャスティン・ローズ
「テーラーメイド&アディダスゴルフの研究所に来るといろんな情報を得られるんだ。自由に最新型のクラブを試せるし、いろんな意見も言える。自分で手にとったクラブの感想を技術者に伝えて、より自分に合ったものに仕上げてもらうんだ。ゴルフを学んでいく上で、スイングのことはコーチに教わるけど、ギアのこともちゃんと学ばなければならない。ここでギアのことを学んでいくと、技術とギアの両方が僕のプレーをさらに一段階上のレベルに上げてくれる。」
■トム・オルサヴスキー(ロッサ・パター・シリーズ担当責任者)
「僕らはプロたちをフィールド・エンジニア、実践型技術者と呼んでます。彼らは毎日ゴルフをしているんです。いろんなコンディション、様々なコース、ありとあらゆるショットの数々を経験している。彼らのそういった経験値から得られる情報が我々のクラブ開発に大切なんです。僕らはプロトタイプを彼らに試してもらって改善を経てから市場に出るというわけです。また我々のモットーは、アマチュアであってもプロであってもその人にスイングの改善を求めるのではなく、その人が持つスイングにあったギアを生み出すことなんです。」