ビッグスリーの絆:チャリティで結束
プロゴルファー
ゲイリー・プレーヤーのチャリティイベントのために、ビッグスリーが集結した。
ゲイリー・プレーヤー・インヴィテーショナルと名づけられたこのイベントは世界中の貧しい地域に小学校を造るための資金集めているチャリティ団体主催。
ゲイリー・プレーヤーの呼びかけに旧友たちが駆けつけたというわけだ。
■ゲイリー・プレーヤー
「貧しい環境に生まれてしまったために正しい教育を得られないなんて可哀想な話だ。自分をはじめ、自分の子ども達も素晴らしい教育を得て世界が広がった。だから、多くの子ども達にもそのチャンスを与えられるように何か努力できればと思い始めたんだよ。」
■アーノルド・パーマー
「ゲイリーが行っているチャリティはとても大切だと思うし、僕らは友達だからね、ゲイリーは僕のチャリティにも協力してくれるし。」
■ジャック・ニクラウス
「ゲイリーが協力した南アフリカの小学校にお邪魔したことがあるけど、小学生のみんなが集まって歌を歌ってくれた。ゲイリーの活動は本当に素晴らしいよ。それに僕らは友達だからね。」
■ゲイリー・プレーヤー
「子ども達に友達や先生を尊敬すること、大切にすることを学んで欲しいんだ。アーノルドとジャックは長年の友人だ。お互いにできることは協力しあう仲なんだよ。良きライバルでもあるし、真の友人なんだよ。最高の仲間だ。」