PGAツアー「ホンダ・クラシック」初日

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いままで「ホンダ・クラシック」とは相性が悪かったノタ・ビゲイ3世。
99年には60位タイ、01年には予選落ちとアンダーパーを残せたのもたった1ラウンドと散々だった。
しかしそれはすべて、TPCアット・ヘリンベイで開催されていた頃。
今年からウエストパームビーチのミュラソールに移った「ホンダ・クラシック」、場所が変わって、ビゲイ3世との相性は抜群になった様子。
バックナインからスタートしたノタ・ビゲイ3世は順調はスタート、彼の14ホール目となる5番でも5メートル近くのバーディパットを沈めて、なんと9アンダーで首位に踊り出た。
最終9番でもグリーン周りの深いラフからというトラブルを見事なチップショットでピン横1メートルにつけるナイスセーブで切り抜けた。
同じく初日好調だったのが、ジャスティン・レナード。
こちらもバックナインからスタートし、17ホール目となる8番で10メートル級の長いバーディパットを決めて、ビゲイ3世に並ぶ9アンダーに駒を進め63でホールアウトした。
先週のドラールでも大活躍だったジム・フューリックの調子が持続している模様。
こちらもバックナインスタートで5アンダーにまでスコアを伸ばしていたフューリックはパットが絶好調。
5番、8番、9番で長いバーディを次々と決め、首位に1打差の8アンダー、64をマークした。
その直後に、試合は残念ながら途中から嫌なホーンが鳴り響き、雷雨のためサスペンディッドとなってしまった。 ルーキー貞方章男は5アンダー14位タイ。田中秀道4アンダー32位タイ。久保谷健一1オーバー117位タイ。丸山茂樹2オーバー124位タイ。

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