ANZツアー:エリクソンマスターズ最終日

オーストラリアン


強風と固いグリーンで難易度が更に上がったANZツアーエリクソンマスターズ最終日。
2位に2打差をつけ12アンダーのトップでスタートしたブレット・ラムフォードは序盤スコアを崩し10アンダーに後退。
7アンダーでスタートしたコリン・モンゴメリーは前半一つ伸ばし、10番ホールでイーグルを決めトップタイに並び、続く11番ホールでもバーディーを決めリードを奪う。
結局モンゴメリーは10アンダーでフィニッシュし後続を待つ。
ネイサン・グリーンが12番パー3でホールインワンを決めるなどモンゴメリーに追いすがるが9アンダーが精一杯。
ラムフォードも必死に挽回し18番ホールでバーディーを決めればトップタイというところまで来るが、これを決めることが出来ず、モンゴメリーの優勝が決まった。コリン・モンゴメリーはANZツアー初優勝。
世界で通算30勝目となった。

「72ホール中ボギー以上を叩いたのは4ホールだけ。このコースはグリーンが固くパーセーブをするのが難しい。そんな中、無駄なストロークを叩かずにまわれたのは自信になる(モンゴメリー)」。日本から出場している今田竜二は最終日77と叩きトータル2オーバーでフィニッシュした。

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