星野陸也は46位タイ後退 最終日は「1つでも順位を上げて…」

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 31日、東京五輪の男子ゴルフ競技(埼玉県/霞ヶ関カンツリー倶楽部 東コース)は第3ラウンドが終了。24位タイから上位進出を狙った星野陸也は1バーディ、1ボギー、1ダブルボギーの「73」と苦戦し、通算1アンダー46位タイに後退している。

 星野は1番パー4でボギーが先行するも、2番パー4のバーディですぐさま取り返す。その後はスコアカード通りの我慢のゴルフを続けたが、後半14番パー5でダブルボギーを叩き、2オーバーのラウンドとなった。

「ショットが今日は結構ブレていたので、なかなかバーディチャンスにつかず1つしか獲れなかったです。1つのトラブルでダブルボギーが来てしまって、ちょっと悔しい感じになってしまいました」と星野。それでも最終日に向け「1つでも順位を上げて頑張りたいと思います」と意欲を語った。

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