稲見萌寧が6位、畑岡奈紗は11位で3日目へ 首位は世界1位のN.コルダ

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 東京五輪の女子ゴルフ競技は5日、埼玉県の霞ヶ関カンツリー倶楽部 東コース(6,648ヤード・パー71)で第2ラウンドが終了。16位タイから出た稲見萌寧が1イーグル、5バーディ、1ボギーの「65」を叩き出し、通算7アンダー6位タイに浮上した。

 同じく16位タイからスタートした畑岡奈紗は4バーディ、1ボギーの「68」でプレー。通算4アンダー11位タイで3日目を迎える。

 単独首位に立ったのはネリー・コルダ(米)。世界ランキング1位の23歳はこの日1イーグル、9バーディ、1ダブルボギーの「62」と爆発し、後続に4打差の通算13アンダーまでスコアを伸ばした。

 アディティ・アショク(インド)、ナンナ・コルツ・マドセン(デンマーク)、エミリー・ペデルセン(デンマーク)が通算9アンダー2位タイ、マデレーン・サグストロム(スウェーデン)が通算8アンダー単独5位で続く。

 五輪連覇を目指すインビー・パーク(韓)は通算3アンダー24位タイ、フィリピン代表の笹生優花は通算イーブンパー34位タイ、レクシー・トンプソン(米)は通算1オーバー39位タイで2日目を終えた。

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