オーガスタ論争:イラク情勢を踏まえてデモ縮小

マスターズ


「オーガスタ・ナショナル」の女性メンバー差別論争でデモが予定されている今年の「マスターズ」。
女性の権利を主張する団体のリーダー、マーサ・バーク女史はイラク情勢が悪化し、戦闘が「マスターズ」開催中にかかってもデモ行進は決行すると表明。
ただ世界情勢を考慮して規模を縮小するとしている。
その一方で、もし「マスターズ」開催中に戦闘が続いている場合は、「マスターズ」開催そのものを自粛すべきだとも発言している。
この女性団体を支持するレジー・ジャクソン卿率いる団体もデモは予定通り行うとしているが、こちらも規模縮小を検討しているという。

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