「ベイヒル招待」初日:パーマーとニクラウス
pga
アーノルド・パーマーは15歳の孫、サムにキャディを努めてもらってご機嫌の初日。12ホール目となる3番で10メートル以上のパーパットを沈めギャラリーから大歓声を受ける。スコアはこの時点で10オーバーだが、誰もスコアなど気にしていない、パーマーが打つショットのひとつひとつに誰もが歓声を上げていた。続く4番ではさすがホスト役ならではのコースを知り尽くした戦略で2打目をグリーンの傾斜を活用してピン横2メートルにつけてバーディチャンス。このバーディパットをキチリと決めてパーマーはタイガー・ガッツをしてギャラリーを喜ばせた。
一方のジャック・ニクラウスは12番まで1オーバーと好調だったが、後半戦にトラブル発生。13番パー4で6打目となったグリーン際のラフからのチップショットはカップ淵に触れるが入らず、痛いトリプルボギーとなってしまう。16番でバーディチャンスを得るが、これもカップ淵を舐めながらも入らず。結果82の10オーバーとなってしまった。
◇初日の主な結果はツアー速報をご覧ください。
PAR72PLUSでは連日ツアー速報を行っています。