21人の「ザ・プレーヤーズ選手権」ルーキーたち

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タイガーのあまりの強さから今週の「ザ・プレーヤーズ選手権」もタイガーが優勝するのでは?と思われている様子。
しかし昨年、ドラマチックな展開で優勝を奪ったのは無名のクレイグ・パークス。
それも「ザ・プレーヤーズ選手権」ルーキーだった。
今年も才能溢れる21名のルーキーが参戦。彼らがどんなドラマを生み出すのか楽しみだ。

■ジャスティン・ローズ
「今日の練習ラウンドは楽しかった。通常は練習ラウンドってつまらないんだけど、憧れの大会の練習ラウンドともなると興奮するね。小さい頃からテレビで必ず見てたんだ。その大会に自分が出ていると思うと嬉しいね。」

■トレバー・イメルマン
「僕くらいのキャリアだとまだあまり参戦できないレベルの大会だし、コースの難易度が高い。右左のドッグレッグに球の高さを求められるホールもある。欧州のコンディションはもっと湿ってて、あまりボールを高く上げることはないからね。」

■ルーク・ドナルド
「特別な場所だよね。ずっと憧れていたトーナメントだからね。いつもはあまりテレビでゴルフを観ないんだけど、この大会だけは見ていたからね。」

■ジョナサン・バード
「ここに来て見るといままでこのコースで繰り広げられた素晴らしいショットがみんな蘇ってくる。練習ラウンドしながら、ここで起きたいろんなドラマを思い出していたよ。ここでタイガーがあのショットを打ったんだ、とか17番グリーンに行くとタイガーが決めたパットを思い出して挑戦したくなるしね。」

日本からは田中秀道が21名の大会ルーキーの一人として参戦している。
また今週の出来が「マスターズ」へのチケットを確約する選手もルーキーの中にいる。
チャッド・キャンベルは現在PGAツアー賞金ランキングの9位。試合終わりで10位以内に留まれば「マスターズ」入り。
またトレバー・イメルマンも世界ランキングの現在50位。
この大会終わりでその50位を守れれば同じく「マスターズ」行きとなる。

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