LPGAメジャー第1弾「クラフト・ナビスコ選手権」初日

USLPGA


アニカ・ソレンスタムが前代未聞のLPGA史上初、同メジャー大会3連覇に挑む「クラフト・ナビスコ選手権」初日。
そのアニカは午前の早いスタート。
17番パー3でピンから5メートル弱のバーディパットを沈めて3アンダー。
さらに最終18番では深いラフからの3打目をピン手前2メートル弱につける。
このバーディも決めて68、4アンダーで単独首位フィニッシュを飾る。
この日、アニカを始めとする3女王のほかに注目を集めたのがかなり若手の面々。
13歳のミシェル・ウィは13番パー4で317ヤードのドライバーを放ち、みごと2オン。
そこから下りのラインを読みきりバーディでイーブンパーに戻す。
16番でも2打目をグリーンに乗せるだけでなく、バックスピンを使ってピン側に引き寄せる上手さを披露。
1メートル半のバーディチャンスを作るが、今日はパターに泣かされた様子。
短いパットはカップ左を通過。
さらに17番でも素晴らしいドライバーの後のみじかいバーディパットがまたしてもカップに嫌われる始末。
最終18番でも8メートル近くの長いバーディパットがカップの淵を覗き込みつつも入らず。
忍耐の72でホールアウトした。

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