「クラフト・ナビスコ選手権」優勝者インタビュー
USLPGA
■記者
「優勝恒例の池への飛び込みでビショビショのチャンピオンですが、昨日お話したときに、ここは暑いから、池に飛び込めたら気持ちいいだろうと言ってましたね?」
■パトリシア・ムニエ=ラブーク
「本当に気持ちよかったですよ。もちろん優勝できたからですけどね。」
■記者
「ナンバー1プレーヤーのソレンスタムを相手に、一度首位を奪われながらも勝ちましたね。」
■パトリシア・ムニエ=ラブーク
「最初は控えめにプレーしていたんです。バーディのチャンスも生かせませんでした。でも12番でアニカが首位になったときに、すごく気が楽になったんです。追われていたから緊張していたんですね。追う立場になったら、すごく楽になってリラックスしてプレーできたんです。楽しんでやろうって、失うものもないしってね。おかげで自分のリズムを取り戻せたんです。まだ信じられないんですが、でも楽しみながら優勝できたのは初めてです。きっとこれが正しい優勝の仕方なんだと思いますよ。」
*パトリシア・ムニエ=ラブークは5度目のメジャー参戦、「クラフト・ナビスコ選手権」は初参戦で優勝を飾った。
ちなみに、最小メジャー参戦数で優勝を飾ったのは2度目のメジャーで優勝した朴セリ。
ジュリー・インクスターは3度目のメジャー参戦で優勝。
アニカは5度目のメジャー参戦で優勝、カーリー・ウェッブは16回目のメジャー参戦でやっとメジャータイトルを手にいれた。