「ザ・プレーヤーズ選手権」上位陣インタビュー

USPGA


■ジェイ・ハース(2位タイ)
「すごい1週間だったね。今日はけっこう楽しんでプレーしてたよ。中にはとても残念な瞬間もあったけど、全体的には最終日に最終組でラウンドできて、試合全体での最後のパットを決めさせてもらった。いつもは大会最終パットは自宅のリビングを通じてテレビで観ているだから、自分でできるなんて嬉しいね。良い成績を残せてマスターズへの参戦権も手に入れたし、キャリアで最高金額の賞金ももらったし、最高だよ。」

■パドレイグ・ハリントン(2位タイ)
「プレーは問題なかったと思う。パットを決められなかったこともあったけど、全般的には、まずまず。もちろんもっと良い結果を望んでいたけど、嘆き悲しんだり、自分を悲観したりしないよ。」

■ジム・フューリック(4位タイ)
「楽しかったね。10アンダーまでいって13番でバーディパットを打とうとしていた頃は、13アンダーくらいまで伸ばせれば勝てるかな?なんて思っていた。たとえ13アンダーになっていたとしても、ラブ3世の独壇場だったけどね。」

■タイガー・ウッズ(11位タイ)
「最高のスタートを切ったんだ。これ以上ないってくらいのね。5番までひとつもミスショットはなかった。4番では風を読み間違えてハザードに入れてしまったけど、あれはミスショットじゃない。でも3打で上がれるところを6叩いてしまって、勢いに乗ろうとしていた時だったから、厳しかったね。」

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