[マスターズ特集]パーマー&ニクラウス記者会見

マスターズ


パーマーの昼食中の提案がきっかけで練習ラウンドをビッグ3で回ることになった火曜日。
そのパーマーのキャディを務めたのがザ・ゴルフ・チャンネルのキャスター、ケリー・ティルマン。
ゲイリー・プレーヤーのキャディはお孫さんが勤めるなど、まともなキャディはニクラウスのキャディだけというまるでエキシビジョンのような9ホールだった。
しかし最終9番を3人ともがバーディで締めくくるなどギャラリーは大喜び。
プレー中の3人の軽快なトークにもギャラリーは大喜びしていた。

■アーノルド・パーマー
「物理的にもコースが長い上にこの雨でさらに長く感じるね。すごく難しいよ。でも僕は明日の朝ちゃんとティーグランドに現れるよ。やると言ったからには約束は守る。無謀でもね。前にも過ちは犯しているからね(笑)。」

■ジャック・ニクラウス
「すごく長いね。ゴリラスタイルでぶっ放すプレーヤー以外には難しいコースだ。すごく長いよ。でもマスターズだからね、参戦できて嬉しいよ。」

■アーノルド・パーマー
「僕が父の教えをすべて守っていたら、きっと5連勝とかしてたね。チャンスがあったのに、ミスを犯してきてしまった。ミスをしたら勝てない。当たり前のことなんだけど、どうにもならん。」

■ジャック・ニクラウス
「そりゃ、参戦するからには優勝したいよ。でも現実的な話じゃないからね。でも先週くらいまでのコースコンディションで、僕のプレーがベストの状態なら、トップ10に入れいると思った。これが現実的な目標かといえば、どうかわからないけど、でも何らかの目標はあった方がいいだろう?僕は20位などという順位には甘んじない性格なんでね。」

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