松山英樹は14位 来年のマスターズは「怪我をしないで乗り込みたい」

USPGAツアー


 海外男子メジャーのマスターズは10日、米ジョージア州のオーガスタ・ナショナルGC(7,510ヤード・パー72)で最終ラウンドが行われ、前回覇者の松山英樹は「72」で回り、通算2オーバー14位タイ。ラウンド後のインタビューは以下の通り。

-最終ラウンドを振り返って

「6、7アンダーくらいを目指して頑張りましたが、最初の方からパットを決めることができなかったので苦しかったです」

―首痛もあり思うようなゴルフができなかったか

「なかなか良いプレーはできなかったですが、悪くてもこの位置で回れていることは、すごく良かったと思います」

―良い収穫もあったのでは

「パッティング以外はだいぶ戻って来たという感じがあります。体力をもう少しつけて、練習をしっかりしたいなと思います」

―来年のマスターズに向けて

「怪我をしないで乗り込みたいです」

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