デシャンボーが左手を手術へ 来月の全米プロ出場は絶望か

USPGAツアー


 ブライソン・デシャンボー(米)が、今週末に左手の手術を受けることが分かった。13日、同選手のマネジメントチームが発表した。

 デシャンボーは今年2月上旬、アジアンツアーのPIFサウジ・インターナショナル参戦中に卓球をプレーして左手の有鉤骨を骨折。同大会を途中棄権した。

 先月のWGC-デル・テクノロジーズ・マッチプレーで復帰するも、グループステージ敗退。さらにバレロ・テキサス・オープン、マスターズでも予選落ちと低調なプレーが続いていた。

 PGAツアーのトレーナーによると、有鉤骨の手術の回復期間は10~12週間。来月には全米プロゴルフ選手権(5月19~22日/米オクラホマ州/サザン・ヒルズCC)が控えている。

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