ウッズ、ミケルソンが全米オープンの出場登録を済ます

USPGAツアー


 13日に海外男子メジャーの全米オープン(6月16日~/米マサチューセッツ州/ザ・カントリークラブ)の出場登録が締め切られ、タイガー・ウッズ(米)とフィル・ミケルソン(米)が登録を済ませた。

 ウッズは前週のマスターズで約1年5か月ぶりにツアー復帰。4日間を戦い抜き(47位)、同大会後には、「フル参戦することはもうないと思うから、大きな大会だけの出場となるだろう。全米プロは分からないが、セントアンドリュースは大好きなコースだから全英オープンは楽しみ」と、全米オープンについてはコメントしていなかった。

 一方、ミケルソンはサウジアラビア主導の新リーグに関する発言が問題となり、米ツアーは1月のファーマーズ・インシュランス・オープン以来、出場していないが、全米オープンの出場登録を済ませたことで、連覇のかかる来月の全米プロゴルフ選手権(5月19日/米オクラホマ州/サザン・ヒルズCC)に出るかもしれない。

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