J.スピース「パットに頼ることなく優勝できたのは最高」

USPGAツアー


 ジョーダン・スピース(米)がRBCヘリテイジ(米サウスカロライナ州/ハーバー・タウンGL)で約1年ぶりの米男子ツアー通算13勝目を挙げた。

 スピースは最終日に5アンダー「66」を記録し、通算13アンダーでパトリック・キャントレー(米)を捉えプレーオフ1ホール目で下した。「パターなしで勝ったみたい」といつからかパットの名手とは言われなくなったスピースだが、最近はバックスイングをゆっくり上げたりなどスイングも変え、特にアプローチショットでパットを補っている。

 最終日でいえば2番パー5の第3打目を直接入れてイーグル。プレーオフでも難しいバンカーから寄せてタップインパーとし勝利を掴んだ。「パットに頼ることなく優勝できたのは最高」とスピースは自信を取り戻したようだ。

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