[マスターズ特集]マイク・ウィアー母国で大歓迎
マスターズ
学生時代にゴルフ同様マイク・ウィアーが大好きで真剣にプレーしていたホッケー。
ホッケー界の伝説の男、ウェイン・グレッツキーも良き友人だ。
そんなマイク・ウィアーに相応しい歓迎式典がカナダ・トロントで開催中の「スタンレーカップ」プレイオフゲームで演出された。
2003年の「マスターズ」チャンピオンとして紹介された後、大歓声の中、グリーン・ジャケットを着用し氷上に現われたウィアーは、ゲーム開始を告げる、始球式を行った。
試合開始を意味する「パック」を氷上に落としたあと、選手がかるくホッケースティックでパックに触れた後、拾い上げ、記念品としてウィアーにプレゼント。
もらったパックを高々くつきあげ手を振るウィアーにカナダの大観衆は大声援と拍手を贈った。