クレンショーのジュニアクリニック
プロゴルファー
1952年以来、ゴルフの底辺拡大を目的としてジュニアプログラムへの寄付を続けてきた米国プロゴルフ協会(PGA)。
そのPGAによるジュニアクリニックが先日カリフォルニア州サンホゼにあるシルバークリークバレーCCで行われ、クラブ所属のジュニアの指導を行った。
その指導をかってでたのは一昨年ライダーカップ米国主将を務めたベン・クレンショー。
「ゴルフの恩恵を授かったものとして後進に指導をしていくのは当然の事。今日はその一部になれたことを誇りに思う(クレンショー)」。クレンショーからクリニックを受けたジュニアは「すっごく緊張した。だってプロとまわる機会なんて私たちジュニアにとって滅多にあることじゃないし、でもすごく良い経験になった」
と声を弾ませていた。