地元スペインのパブロ・ララサバルが「62」でツアー通算7勝目
欧州ツアー
DPワールドツアーのISPS HANDA選手権 in スペインは24日、スペインのインフィニタム レイクC(6,963ヤード・パー70)で最終ラウンドが行われ、パブロ・ララサバル(スペイン)が「62」を叩き出し、通算15アンダーでツアー通算7勝目を挙げた。
通算14アンダー単独2位にエイドリアン・オエタギ(スペイン)が入り、地元勢がワンツーフィニッシュを飾った。
リ・ハオトン(中)は通算10アンダー単独6位、エディ・ペパレル(英)は通算6アンダー15位タイ、トービヨン・オルセン(デンマーク)は通算5アンダー23位タイで大会を終えている。