ヘリテッジ上位陣インタビュー

USPGA


■ウッディ・オースチン
(2位)
「決勝の36ホールでたったひとつのボギーもなく、ドライバーは絶好調だったのに、プレイオフの最初のショットで今週最悪のショットをうっちゃった。でも自分にチャンスを作れたし、活かしきれなかったけど、自分のキャリアで足りていないのは、ああいう場面での強さなんだ。最高のチャンスをものにできなかった事実は消化するのに時間がかかるかもしれないけど、でも反対側から考えれば、優勝争いに戻ってこれただけで充分嬉しいよ。」

■アーニー・エルス
(10位タイ)
「最高のプレーをしてた。フェアウェイをキープしていたし、グリーンもとらえていた。パットはさほど調子が良くなかったけどね。完全に自分のプレーをコントロールできていたからパットの調子は心配もしていなかったんだ。いまでも16番のティーショットミスが信じられない。最低だけど、でも全般的には良いゲームだった。」

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