「HPクラシック・オブ・ニューオリンズ」初日

USPGA


初日、早いスタートで一気に首位に躍り出たのが昨年のQスクールを5位タイで通過し、今季からPGAツアールーキーとなった貞方章男。
キャリア最高スコアの64をマークし、8アンダーの首位というポジションで早々とホールアウトした。
その貞方を追ったのが昨年のディフェンディング・チャンピオン、K.J.チョイ。
8番で広いグリーンをほぼ横断するような20メートル近くのバーディパットを決めて波に乗る。
期待のフィル・ミケルソンも6番パー5の3打目をピン側に落とし、バーディで5アンダーと6ホールで5打伸ばす勢いを見せたが、その後ボギーやらダブルボギーがかさみ結果2アンダーと出遅れた。
今季すでに3勝のデイビス・ラブ3世は相変わらずパットが絶好調。
長かろうが短いかろうがスイスイ決めて、貞方の1打差にまで迫った。
K.J.チョイも安定したプレーを続け、14番パー4での2打目をピン横1メートルにつけ、一時は8アンダーで首位に並んだ。
しかし終盤に1打落とし、結果7アンダー。
貞方に唯一並んだのは17番でグリーンエッジからのバーディパットを沈めたポール・スタンコウスキーのみとなっている。

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