馬場咲希が全米女子アマ制覇 服部道子以来37年ぶりの快挙

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 全米女子アマチュアゴルフ選手権(米ワシントン州/チェンバースベイGC)は14日、マッチプレー方式の決勝戦が行われ、馬場咲希がモネ・チュン(カナダ)を下し、1985年の服部道子以来、日本勢として37年ぶりの快挙を達成した。

 決勝戦は36ホールで行われ、1番で1アップとする幸先の良いスタートを切ると、3番から3連続で獲り、6番で落としたものの、7番、8番と奪取。その後も13番、14番と獲り、7アップでハーフターン。20番、21番は落としたが、22番から6連続で獲り、11&9と圧勝した。

 馬場は27ホール目のパー3でウィニングパット(バーディパット)を決めてガッツポーズ。優勝インタビューでは「とにかく勝ちたいと思ってラウンドしていました。服部道子さんの次に名前を残すことができて嬉しいです」と話した。

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