「ワコビア」上位陣インタビュー

USPGA


■ニック・プライス(首位・-6)
「僕は試合中はスコアのことはあまり考えない。スコアメーキングというよりも、愚かなミスをしないように気を配るんだ。試合中はショット毎に集中してどんどんプレーしていく。僕が自分のベストを引き出せるときはそういったプレーが出来てるときなんだ。」

■フレッド・カプルス(首位・-6)
「ここでは69や70くらいでも充分なスコアだと思ってました。全米オープン的なコースなんですよ。ちょっとラフが低めで、グリーンが雨のために柔らかめだけどね。明日以降グリーンが乾いてきて硬くなればそう簡単に66などはでないよ。」

■リッチ・ビーム(3位・-5)
「ここはドライバーとパットが思うように打てればスコアは伸ばせる。僕はこの2つが思うようにいったから、好スコアなんだ。ただスタート前に午前組のスコアを見て決してロースコアじゃないことに驚いたよ。朝は露のせいでフェアウェイのランが少なかったとか、なんか午後とは違うコンディションだったのかもしれないけど、僕はスタートしてずっと良い流れに乗れていたから67が出せた。67を出せる可能性を秘めたコースだけど、かなり頑張らないとそう簡単にはマークできないスコアだよ。」

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