爆弾発言:問題の記者について
プロゴルファー
今回の爆弾発言はAP通信社の記者による「表現の間違い」であるとビジェイはことの真相を語った。
もちろん騒ぎを沈静化させようという努力からの発言だと思われるが、ザ・ゴルフ・チャンネルの情報通、ブライアン・ヒューイットによると、すでに誰が本当の事を語っているのか分からない状態にあるという。
ブライアン・ヒューイット「ビジェイのインタビューを行ったAP通信の記者、ダグ・ファーガソンに直接インタビューしたところ、ビジェイとのインタビューはロッカールーム内でたった2人きりで行ったというのです。
またPGAツアーの規定により、ロッカールーム内ではテープレコーダーを使用してはならないとあるので、レコーダーは使わなかったというのです。
ですからロッカールーム内での出来事は当事者の2人しか分からない。
ただ、僕は長年ダグ・ファーガソンという記者と仕事をしてきた経緯もありますし、とても真面目な男で、軍人よりも曲がったことが嫌いな性格です。
彼がいまの地位についたのは、彼の功績があるからで、アスリートのインタビューを誤って表現してしまうようなことはないと思われます。
」
ビジェイの発言を検証すると、初日と2日目に関しては、ビジェイがPGAツアー優勝者のカテゴリー1、アニカがカテゴリー3なので、同組になることはない。
またビジェイが懸念していた、アニカが参戦することで、PGAツアー選手の1枠を奪うという認識は間違い。
今回アニカはスポンサー招待枠なので、通常の枠とは一切関係ないことになっている。