PGAツアー「バイロン・ネルソン選手権」初日

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アニカに対する爆弾発言で渦中の人となってしまったビジェイ・シンだったが、プレーの方は集中力を欠くことなく順調。
13番パー3もピン横1メートル半につけてバーディを奪う、いつも通りの正確なショットを披露。初日を5アンダーで終えた。
マンディから勝ちあがった、ネーションワイドツアーのプレーヤー、マーク・ウォーカーは初のPGAツアー参戦にも関わらず、前半を29で折り返すチャージ。
久々のPGAツアー登場となったグレッグ・ノーマンは「ザ・プレーヤーズ選手権」で大叩き後の棄権以来の参戦。
ノーマンらしいプレーが随所に見られ、3アンダーと好調な出だしを切った。
首位に立ったのは、ジェフ・スルーマン。実は先週、彼の父親が待ち望んでいた腎臓移植のドナーが見つかり、急遽手術となったため、試合から欠場していたスルーマン。
スルーマンによると、父親の術後の経過もよく、晴れ晴れとした気持ちで参戦できているという。
その証拠に上がり3ホールをバーディとして、63の7アンダーで単独首位となった。
世界ランキングトップ5中、唯一の参戦者、フィル・ミケルソンは初日65の5アンダーと好位置につけている。

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