比嘉一貴、通算21アンダーで今季4勝目 2位にM.ペレイラ

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 国内男子ツアーのダンロップフェニックストーナメントは20日、宮崎県のフェニックスカントリークラブ(7,042ヤード・パー71)で最終ラウンドが行われ、比嘉一貴が「64」で回り、大会記録に並ぶ通算21アンダーで今季4勝目、ツアー通算6勝目を飾った。

 通算18アンダー単独2位にミト・ペレイラ(チリ)、通算17アンダー単独3位に大槻智春、通算16アンダー4位タイに小平智、清水大成、トム・キム(韓)が続く。

 星野陸也、堀川未来夢は通算13アンダー8位タイ、木下稜介は通算11アンダー単独13位、石川遼、蝉川泰果は通算4アンダー39位タイで大会を終えた。

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