アニカの挑戦に「シニアたち」は寛大
プロゴルファー
アニカ・ソレンスタムとスーザン・ウェイリーー、そしてミッシェル・ウィのおかげで、PGAのみならず、カナディアンツアーとネーションワイドツアーにも女性プレーヤーが参戦することがきまった。唯一、アメリカ本拠地で女性プレーヤーの参戦予定がないのが、チャンピオンズツアー。しかし、シニアたちはアニカたちの挑戦にとても寛大だ。
■トム・ワトソン
「みんな騒ぎすぎだよ。アニカはスポンサー招待をもらったんだ。どこでも好きな場所でプレーしていいんだよ。ベイブ・サハリアスは1945年にPGAツアーで何試合も出て、多くの男性プレーヤーを負かしたけど、誰も文句なんていわなかったよ。誰が彼女の挑戦に文句を言ってるんだ?馬鹿げているよ。」
■デイブ・ストックトン
「アニカは世界ナンバー1女性プレーヤーなんだ。この2シーズンで20試合以上の優勝してるんだろう?コロニアル主催者側も彼女の参戦に感謝しているはずだ。スポンサー招待というのはスポンサーが大会を盛り上げるために必要だと思うプレーヤーを呼べるという特権なんだ。コロニアルはアニカ抜きでも充分に話題性の多い素晴らしい大会だが、スポンサーが彼女を選んだんだ。実はアニカにも相談されたけど、僕はコロニアルで初優勝を飾った経験もあるし、ぜひコロニアルからの招待は受けなさいって言ったんだよ。」
■アンディ・ノース
「参戦も反対もいろんな意見があるみたいだけど、いずれにせよみんながゴルフを話題にしてくれている。それだけでありがたいよ。」