アニカの挑戦!「コロニアル」騒動

USPGA


ついにアニカが「バンク・オブ・アメリカ・コロニアル」が開催されるテキサス州フォートワース入りした。到着して間もなく練習場に向かい、少し打ち込んだ後は練習グリーンで他の選手と和やかに話をしながらパットの練習をするアニカ。そのアニカの動向を周囲の目という目が追っている状況。
アニカが到着する前から彼女を応援するファンたちが「Go Annika」と書かれたピンバッチをつけコースに集まっていた。しかしギャラリーよりも多く詰め掛けているのがマスコミ。通常の倍のマスコミが取材申請を願い出たという。通常のスポーツ関係のマスコミ以上に目立ったのが、報道のカメラ。

■NBC局報道担当
「アニカのことは報道でも注目の話題です。弊社のスポーツ局はもちろん取材に来ていますが、報道局も彼女の挑戦と彼女を取り巻く騒動を視聴者は知りたがっているんです。聞いたところによると、差我々報道陣は600人いるらしいですよ。」

■スウェーデンの新聞記者
「スウェーデンでは連日連夜アニカの話ばかりです。一番注目のニュースなんですよ。」

今もっとも注目されていることは、一体どの2人が初日と2日目にアニカと同組になるかという点。アニカがカテゴリー3のため、一緒になる可能性がある同じカテゴリー3の選手は全部で12名。中には、アレックス・チェイカ、カール・パターソン、ブレンダン・パパス、そして日本で活躍していたディーン・ウィルソンなどがいる。

■ジェームス・マクリーン
「彼女と一緒でも問題ないよ。僕は自分のプレーをするだけだよ。」

■アーロン・バーバー
「凄い話題の試合だからね。その試合で最も話題の組で回れたら学ぶことは多いと思うよ。マスコミ慣れや大ギャラリーの中でプレーする経験もできるしね。」

■ディーン・ウィルソン
「素晴らしい経験になるね。それに歴史的な出来事に名を残せる。将来カルトクイズの出題に僕の名前が残るかもしれない。アニカの歴史的な試合で一緒に回った選手は誰か?みたいなね。」

初日と2日目にアニカが誰と回るのかは、現地時間の火曜日正午当たりまで発表されないが、明日の練習ラウンドは同郷のイェスパー・パーネビックとセルジオ・ガルシアとラウンドすることは決まってる。

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